味の素パッケージング株式会社

包装検討から出荷まで

味の素グループの包装機能を担う企業として、また、幅広いお客様のニーズにお応えできる企業として日々安全・安心な製品づくりに取り組んでいます。

検討内容の打合せ

製品の概要について打合せを行います。
内容物、包装形態、生産量、製品化スケジュールや品質に関するご要望などを
お伺いします。

包装ライン・設備の選定

お客様のご要望に応じて包装ライン・設備を選定します。その上で最適な包装仕様(案)をご提案します。

包装テストの実施

実際に包装を検討する設備・ラインで、包装する原料や包材をお預かりして、お客様立会いのもと包装テストを行います。充填スピード、量目の管理幅、ヒートシール部の強度や工程設計など、お客様の要求事項を満たしているか、安定生産が可能であるかなどの確認を行います。

包装仕様決定

包装テストの結果に基づいて、その製品に合った最適な包装仕様をご提案します。ここで課題が見つかれば改善策の提案を行い、製品化実現に向けて更に検討を進めます。また、製品検査項目や頻度、製品出荷方法などもお打合せの上決定します。

お見積

決定した包装仕様に基づいてお見積を算出いたします。

生産準備

お客様より、包装に関する仕様や品質要求事項などが盛り込まれた製品規格書をご提示いただきます。これをもとに、関係部署が製品化に向けてアセスメントを行い、確実な生産開始を実現します。

生産開始

製品規格書に盛り込まれた要求事項を確実に実現する為、徹底した工程管理を行います。各種研修訓練を受けた作業者が真心を込めて製品作りを行います。

製品検査

製品ごとに定められた規格に基づいて各種製品検査を行います。  品質管理体制についての詳細はこちら

出荷

製品検査の結果などを含む出荷可否判定を受けて製品を出荷します。