味の素パッケージング株式会社

品質管理体制

食品業界トップレベルを目指す
品質保証体制

ISO9001:2008を認証取得し、原材料管理から製品出荷まで徹底した工程管理を行っています。お客様第一をモットーに、安全で高品質な製品を提供しています。

衛生管理

従業員は包装工程へ入室する前に、着衣に付着した異物の除去(エアー掛け、粘着ローラー掛け)を行い、手洗い、手指の消毒を実施しています。

工程管理

各工程内では点検表に基いて製品を抜き取り、充填量、シール状態、賞味期限印字状態などが問題なく生産されているか検査し、中身の品質検査(微生物検査、水分量、風味など)の実施により、不良品を作らない・流出させないよう品質管理に取り組んでいます。

分析検査・試験項目

微生物検査(一般生菌、大腸菌群、カビ/酵母類、黄色ブドウ球菌、緑膿菌)、水分検査、水分活性検査、異物検査、シール強度検査、ピンホール検査、異物特定試験(拡大観察、赤外分光分析(FT-IR))、カサ比容検査(粗比容・密比容)、粒度分布検査、安息角検査 などを実施しています。